見た目だけじゃないと思うのです
どうも。とはいいつつ割と見た目に左右されやすい*りお*です。

私は、「綺麗になること」って結構広い意味で使ってます。
自分が女性で有る事を楽しんで、ファッションを極めてみたり、お化粧を工夫してみたり。
そういうのも、もちろん綺麗になることの一環です。
でも他にもたくさんあるんです。
健康で、しなやかな体であること。っていう体の中の綺麗さもあると思うし。
いろんな事に挑戦してきらきら輝く事、いっぱい泣いていっぱい笑う事。
そんなメンタルな部分もそう。
そして、大人としてのたしなみや、所作をきちんと身につけてるっていうことや。
いろんな知識をもってることとか。ほんとそういうのをさらっとこなせる人はステキだと思うのですよ。

うーん。そう考えると、「綺麗になること」より、「ステキになること」の方が、しっくりくるかな。
よし、かえよっと。舞台裏を文章にして文字数をかせぐぞ。

で。今日はなぜそんな事を思ったのかというと。
ちょっと私用で、教授に対して依頼のメールをするという状況に直面したからです。
唐突なお願い事だったので、ますます失礼があってはいけない。
と、結局ほんの十数行のメールを書くのに1時間以上かかっちゃった。
ほんと、普段使っているのに正しい日本語ってなかなか出てこないんですね。
手紙の書き方とかも全然わからないから、何から書いていいのかすら検討がつかない。
唐突にお願い事を書くのも失礼だし、かといって季節の移り変わりを言うのも堅苦しすぎ・・・。
「無理だったら断ってくださって結構です」なんて、ずいぶんととんちんかんな日本語だし・・・。
ほんと悩みました。

以前、テレビで細木数子さんが、「正しい手紙の書き方」ってコーナーやってたんです。
そのときは、恩師に仲人を依頼するっていう手紙の書き方だったかな。
教えを受けてる女の人の手紙の例で、「恩師様」とか、「ここはひとつ」とかすごいの一杯出てきてて。『うわー。さすがにこんな日本語使わないでしょ』とか笑ってみてたんですけどね。いざ自分がそういう立場になってくると全然わけわかんない。
コーナーの最後の方で細木数子さんが
「あなた達は、基礎がなってないのよね。普段の日本語ができてないのに、突然そういうときだけ取り繕おうとするからうまくいかないの。基礎工事がしっかりされてないのに家たてたら崩れちゃうでしょ。」
って言ってました。
私、細木数子さんってあんまり好きじゃないって言うか、ほとんど食わず嫌いなんですけど。
この言葉はすっと中に入っていったなぁ。

もう少し基礎固めをしなきゃいけないな。って思いました。
さらっとかっこいい日本語を使える人とか、難しい単語を正しい場面で使える人とか、ほんと尊敬します。
よし。すてきな女性目指すぞ。


ところで。明日は、結婚式なんです。
いや。私がじゃないですよ。結婚式に呼ばれてます。
さぁ、今からの基礎工事で、明日の竣工に間に合うのかしら・・・・。
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by RinLingo | 2005-11-25 15:59 | ステキになること
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