映画鑑賞「ダ・ヴィンチ・コード」
どうも。たまにはちゃんと記事でも書こうと思います*りお*です。

今回は、なんと公開初日に見てきちゃいました☆

ダ・ヴィンチ・コード」です。

余談ですが。
映画の公式サイトってどのサイトもすごく凝っていてそれみてるだけで楽しいですよね。
ただ、その重さは、エッヂユーザー泣かせですが


さて。今回も、例によって例のごとく。
1年ほど前に原作をじっくり読破し、公開前にしっかり復習した私と。
原作を借りたまま読まずして公開を迎えためがねっちとで。
見てまいりました。

感想ですが。
まぁ一言で言っちゃうと。
「映画には映画の。本には本の。よさがあるんだなぁ」
といったところ。定番ですか。そうですか

映画はやっぱり時間の制約があるから、だいぶエピソードを切っちゃってるんですよね。
んで。本筋にはあまり関係ない、ラングドン教授のうんちく(失礼?)話とか。
歴史的背景とか。意外な事実(というかそういうものの見方)とか。
絵画の解釈の仕方、意識していなかった慣習の意外な由来とか。
そういうのが全部すっぱり消えているので。
そこら辺はさみしいです。
「そんな考え方もあるのか!」的な驚きは、確実に本の方が面白い。

でも。映画はやっぱり、映像があるからとても素敵なんですね。
本の中でもすごく写実的に書いてあるから、想像できるんだけど。
やっぱり映像で見るのは、その迫力が断然違います。
パリの風景やルーブル美術館、たくさんの芸術作品。
そして、驚いたのが過去の歴史のシーンを美しく再現してたこと。
本筋に関係ないと思って読み飛ばしてたからなぁ・・・
ストーリーもきれいにそぎ落とされていて軸だけ残っているので。
めがねっちはちゃんと理解できて、楽しめたみたいです。
あ。でも、東京のダヴィンチコード展を見たり、
あらすじを知っていたおかげかもしれないけど。


私は、あんまり宗教とか深く考えてなくて、いちエンターテイメントとして楽しみました。
でも、やっぱり国や地域によっては、大きな衝撃を与える作品なのかもしれないなぁ。

本も、映画もとてもよかったと思います。
が、個人的には、めがねっちに再度本を読むことを薦めてみますが。
この作品に触れたことで、そういった芸術作品や歴史に、
改めて興味がわいてきて、そういった意味でもよい作品だと思いました。
世界史の勉強もう少ししておけばよかったなぁ・・・・。
ルーブル美術館いってみたいなぁ。。なんてね。
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by RinLingo | 2006-05-23 21:46 | 映画を見ること
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