カテゴリ:映画を見ること( 13 )
映画鑑賞「ダ・ヴィンチ・コード」
どうも。たまにはちゃんと記事でも書こうと思います*りお*です。

今回は、なんと公開初日に見てきちゃいました☆

ダ・ヴィンチ・コード」です。

余談ですが。
映画の公式サイトってどのサイトもすごく凝っていてそれみてるだけで楽しいですよね。
ただ、その重さは、エッヂユーザー泣かせですが


さて。今回も、例によって例のごとく。
1年ほど前に原作をじっくり読破し、公開前にしっかり復習した私と。
原作を借りたまま読まずして公開を迎えためがねっちとで。
見てまいりました。

感想ですが。
まぁ一言で言っちゃうと。
「映画には映画の。本には本の。よさがあるんだなぁ」
といったところ。定番ですか。そうですか

映画はやっぱり時間の制約があるから、だいぶエピソードを切っちゃってるんですよね。
んで。本筋にはあまり関係ない、ラングドン教授のうんちく(失礼?)話とか。
歴史的背景とか。意外な事実(というかそういうものの見方)とか。
絵画の解釈の仕方、意識していなかった慣習の意外な由来とか。
そういうのが全部すっぱり消えているので。
そこら辺はさみしいです。
「そんな考え方もあるのか!」的な驚きは、確実に本の方が面白い。

でも。映画はやっぱり、映像があるからとても素敵なんですね。
本の中でもすごく写実的に書いてあるから、想像できるんだけど。
やっぱり映像で見るのは、その迫力が断然違います。
パリの風景やルーブル美術館、たくさんの芸術作品。
そして、驚いたのが過去の歴史のシーンを美しく再現してたこと。
本筋に関係ないと思って読み飛ばしてたからなぁ・・・
ストーリーもきれいにそぎ落とされていて軸だけ残っているので。
めがねっちはちゃんと理解できて、楽しめたみたいです。
あ。でも、東京のダヴィンチコード展を見たり、
あらすじを知っていたおかげかもしれないけど。


私は、あんまり宗教とか深く考えてなくて、いちエンターテイメントとして楽しみました。
でも、やっぱり国や地域によっては、大きな衝撃を与える作品なのかもしれないなぁ。

本も、映画もとてもよかったと思います。
が、個人的には、めがねっちに再度本を読むことを薦めてみますが。
この作品に触れたことで、そういった芸術作品や歴史に、
改めて興味がわいてきて、そういった意味でもよい作品だと思いました。
世界史の勉強もう少ししておけばよかったなぁ・・・・。
ルーブル美術館いってみたいなぁ。。なんてね。
[PR]
by RinLingo | 2006-05-23 21:46 | 映画を見ること
映画鑑賞「THE 有頂天ホテル」
久しぶりに映画を見てきました。
THE 有頂天ホテル」です☆

ほんとは今日はお部屋の大掃除の予定だったのですが。
ひょんなところから映画を見に行けることになりました。

というわけで。前から見たかった有頂天ホテル☆
これってまだ公開してたんですね~。
豪華絢爛な出演陣に、三谷監督☆
どんな素敵なエンタテイメントを見せてくれてるのかしら。
わくわく♪

・・・と思って期待しすぎたのがよろしくなかったようで。
いや。面白かったです。すごい面白かった。
けど。ちょこっとだけ。
もう少し、もう少し笑いのエッセンスが多ければよかったかな。
と思ったのでした。
うーん。後は周りの観客の私語が少々気になったのもあるかもしれないけど・・・。

でも、色んなエピソードが絡んで絡んで。
ここまで緻密な群像劇はなかなかないなとも思いました。
何か、メッセージ性のある内容で。
「自分の進む道を信じてやりたいことを!」とか
色々そんな要素がちりばめられていたのですが。

そのせいかちょっと散漫になっていたのかなぁ・・・。

と。だいぶ辛口な評価をしちゃいました(>o<)
多分、明日入社式を控えている私は。
せっかくの映画に集中しきれてなかったのかもしれないです。
落ち着いたらDVDでもう一度堪能したいなぁと思ってます。
[PR]
by RinLingo | 2006-03-31 23:54 | 映画を見ること
映画鑑賞「ハウルの動く城」
1月6日。DVDでみました。

映画「ハウルの動く城

思えば去年の誕生日に劇場に見に行ったこの映画。
1年がたつのはホント早いなぁ・・・・。

と思いつつ。


やっぱり、倍賞智恵子(ソフィー)の演技がすごいなぁと思うのです。
声優の配役については、当初から賛否両論あったみたいですが。
というか私が聞くのはほとんど否ばっかりだったけど。
少なくとも木村拓哉(ハウル)の演技も私には違和感無しでした。
美輪明宏(荒地の魔女)もあんなにいろんな演技ができるんだって、びっくりしたぐらいです(だいぶ失礼な発言だな)。
マルクルとカルシファーが相変わらずお気に入りで。
2回目ということもあって、ヒンのエピソードとか、よくわからなかった部分も今回はすんなり見れました。

が。
私の父にはなんだか難しかったらしい。・・・そうかな。
「となりのトトロ」よりは難しいけど、「千と千尋の神隠し」とか「もののけ姫」よりはわかりやすかったと思うんだけど・・・・。
まぁそのかわり、最後が丸く収まりすぎな気はしなくもないですが。
人によるのかしら・・・。

めずらしく「愛」が映画のテーマとして前に出てた映画でしたが。
かわいいキャラと不思議さも相まって楽しい映画だったと思います。


それにしたって、2回目の映画を見るまでずっと「荒地の魔女」の事を「荒野の魔女」と呼んでいた私って・・・。
去年は一体何をみてきたんだか・・・。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-11 16:06 | 映画を見ること
映画鑑賞「亡国のイージス」
1月2日。
父親のたっての願いで、ココリコミラクルタイプをあきらめ見た映画。

映画「亡国のイージス

私は全く予備知識無しで。てっきり戦争時代のお話だと思って敬遠してたのですが。全然違いました。父曰く「ホワイトアウトの戦艦版」。たしかにそのとおりでしたよ。似たような人が一杯出てたし(笑)。
ただし、ラブロマンスは無し。
予告編は見てたんですけどね。てっきりラブロマンスがあると思ってました。
だって、予告編では水中でチューしてるように見えるシーンがありましたから。
未だにあのシーンの意味がよくわからないです。


でも、あまり期待してなかったせいもあるかもしれませんが、全体的に良くできていて面白かったです。はらはらドキドキしながら見てました。
専門用語に私と母は時々「?」となってましたが、原作を熟読していた父親がそのたびに補足説明をしてくれてたので助かりました。でも説明がなくても、ストーリー自体はなんとかついて行けるし、十分楽しめるお話だったと思います。
あの映画って一部はほんものの自衛隊の戦艦を使って撮影してるんですね。
どうりですごい迫力。

ところで。最後の手旗信号のシーンはどうしても笑えちゃうのですが。
ほんとは笑っちゃだめなんだろうなぁ・・・。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:51 | 映画を見ること
映画鑑賞「まだまだあぶない刑事」
12月29日。
帰りの飛行機で見てみました。

映画「まだまだあぶない刑事

実は全く持って予備知識無し。というか、シリーズを一度も見た事がない私。
なぜ浅野温子はあんなキャラなのかとか。中村とおると2人はどんな関係なのかとか。始終「?」マークが出てながら見てました。

前の作品から登場してる人がキーパーソンになってたみたいで。
そこら辺も困惑したのですが。
後のストーリーはなんとか受け入れる事ができました。
やっぱりシリーズを通して見ないとわかんないもんなのかなぁ・・・。
でも、踊る大捜査線みたいな感じも有りつつ、リーサルウェポンみたいな感じもあるので。他のシリーズも見てみようと思います。

ちなみに、私は館ひろし派です。
さらにちなみに、誰にも賛同してもらえないと思いますが、来年から同じ会社に勤める事になる友人のうちのメガネをしていない一人に似ているとずっと思っています。
同い年の彼を館ひろしに似てると言い切るのは若干失礼な気もしますが。
私は館ひろしをかっこいいと思っているのでほめ言葉として受け取っていただきたい。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:43 | 映画を見ること
映画鑑賞「ウェディング・クラッシャーズ」
12月29日。

映画「ウェディング・クラッシャーズ」(英語版:音が出ます!)

今回の飛行機の中で一番の目玉映画として紹介されてましたが。
ストーリーを少しだけ知ってて、他の予備知識は全然無い上に。
割と見た目重視な私は、主人公二人があんまりかっこよくなかったので、ステルスの次に見たわけですが。いやー。終わる頃には二人ともかっこよく見えたよ。特にジョン(やっぱ見た目重視)。クレアもとってもかわいらしかったし。何よりグロリアがかわいかった。地団駄踏む姿がすごく印象に残っています(笑)。

ただね。これね。すごい下ネタ。
知らなかったから、しょうがないんだけど。徐々に落ち着いては来るものの。
最初の方なんかすごいもの。(アメリカではR指定だったのね)
いや、まぁ私はわーっと思いつつ普通に見てたんだけど。
これ。家族では間違いなく見れないねぇ・・・。
そして、機内上映にも向かない気がするんだけどどうなんだろう・・・。
だって、お手洗い行くとき誰が何見てるかわかるじゃない?
下手なシーンだと、「あれ!?この飛行機エロビデオも見れるの!?」とか思われちゃいますよ。

というわけで、若干人の目を気にしつつ楽しく見る事ができました。
ネイティブのジョークがわかればもう少し楽しいんだろうなぁ・・・。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:42 | 映画を見ること
映画鑑賞「ステルス」
12月29日。今回の機内上映の中で、紹介部分は小さいものの一番みたいと思っていた作品。

映画「ステルス

だけど上映時間が長いので、ディズニーチャンネルとか見てるとなかなか最初のタイミングに合わない。こういうとき、自分のみたいタイミングで見たい映画が見られないエコノミーは辛いなぁ。

そんなわけで、帰りの飛行機ではのると同時にこの作品を見ました。
なんせ人工知能を持ったステルスが暴走し始めて、
新しい戦術への期待が一転して驚異に変わっちゃうお話だから。
人工知能をすこしかじった自分としては、前から見てみたかったのです。


で。感想ですが。
ちょっと自分の思い描いてた雰囲気とは違う映画でした。
自ら知識を吸収していくステルスが、最終的に戦争を繰り返す人間こそが諸悪の根源だと気づいて、逆に人間を侵略してくる恐ろしい敵となる。
とかそういう展開を予想してたんですけどね。違いました。もう少しヒューマンチック。というか、もう少しアトムよりの映画でしたね。

それはそれで。夢を持たせるタイプの映画って感じで面白かったです。
よってストーリーは予想をはずれはしたものの、王道をゆくストーリーでした。
でも飛行シーンは良くできていたし、テンポがよかったので、長い映画だけど全然気になりませんでした。
惜しむらくば、余分な知識が邪魔をしてリアリティを感じなかった。
だって。人工知能を持ったステルス頭良すぎ。
あんな風にできちゃうもんなのかしら。
音声合成でしょ?どうしてそう新しい文章をスムーズに話せるの?
どうして瞬時に顔認識ができたり、音声検索ができたりするんだ。
データベースはどっからもってきてるんだ・・・。
そもそも、いくらなんでもそのプログラムコードはみにくすぎでしょう。
コメントと改行を・・・・。

まぁ、そんなもんなんですかね。「SAYURI」だって本当の芸者さんから見たら「ええええ!?」の連続なのかしら。


ところで、中盤のカーラが落下していくという見せ場シーン(ネタバレすみません)で。客室乗務員チーフからのごあいさつが入りました。
映像・音声全て停止。ねらってやったのかと、ちょっと思っちゃいましたよ。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:39 | 映画を見ること
映画鑑賞「スウィングガールズ」
12月22日。
アメリカのおうちでのんびり見てました。

映画「スウィングガールズ

ウォーターボーイズ系統が大好きな私は、見たかった作品。
テレビ放映の時、何か他に用事があって見れなかったので、
まさかこんな形で見れることになるとは・・・。

そりゃね。え?なんで?ってつっこむ所もほんの少しありました。
「あんなに5人が苦労して練習したスウィングを、どうして他の人は練習無しであっさりできるの?」とか。「そもそもあんなギャル系の子達を、どうして上野樹里みたいなどちらかというと優等生タイプがしきれてるんだろう」とか。

うん。でもいいんです。5人のメインの子達の個性が立っていて。
それも確かにウォーターボーイズの焼き増しみたいな感じかも否めないけど。
それもひっくるめて楽しくなっちゃえる作品だからいいんです。
見終わったら、ビックバンドやりたくなりました。
サックスが吹きたいぃぃ。

そういえば。やっぱり竹中直人はすごいですね。彼がいるだけで映画に深みが出る気がする。
それから。吹奏楽部顧問の先生を白石美帆として認識できてませんでした。「電車男」にもでてましたよね?あの陣釜さんを演じている女優さんの名前が「白石美帆」だと知ったときの私の衝撃はすごかった・・・。だって、彼女は水野真紀みたいなおっとり系の女優さんだとずっと思っていたから・・・。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:35 | 映画を見ること
映画鑑賞「理想の恋人.com」
12月19日。
アメリカ行きの飛行機で朦朧としながらも頑張って見た作品。
見てる間はそんなにしんどくなかったって事は、
結構面白かったんじゃないのかなぁ。
めちゃめちゃはらはらドキドキすると言うよりは、
ふふっと笑いながら暖かい気持ちで見れる作品でした。
いわゆるラブコメだろうけど、下品さは全然感じられなかったので好印象。
まぁ、それも帰りに見た「Wedding Crashers」と比べてしまっているせいも否めません。

ただ。見終わった瞬間体調が悪くなったので、いまいち記憶が・・・。
[PR]
by RinLingo | 2006-01-04 17:34 | 映画を見ること
映画鑑賞「ハリーポッターと炎のゴブレット」
映画を突発的に見てきました。
私は、ファンタジー大好きお子様嗜好なので、なんの迷いもなく
ハリーポッターと炎のゴブレット」をチョイス。
私は、映画を見るときは字幕と吹替だったら間違いなく字幕なんだけど。
昨日は小さい子が多かったらしく、吹替ばっかりすごい勢いでチケットが売りさばかれてました。

さて。このシリーズに関しては、先に本を読んでから映画を見ているので、事前知識満載だったのですが。運のいい事に、同行者はまだ本を読んでいませんでした。
2冊分の内容をどうやってまとめるのか楽しみにしてまして。結果。
おお。今回はきれいにまとめたな。という感想。
同行者も内容を知らないまま見てたけど、違和感なく、筋道だって理解できたみたいです。

ただ、若干登場人物が多かった・・・。
新しい登場人物を使って複線を張られても、顔が認識できてないから、
は?今の誰・・・?で終わっちゃう。
なんか、数カ所いらない複線(原作ではきちんと処理されてたけど)があったような気もする・・・。最初のはいったい何だったんだろう・・・。みたいな。
あー。それにしても。せっかくハリーがかっこよく育ったんだから、チョウ・チャンがもう少し、華奢な感じの子が良かったなぁ・・・。フラーもできたらもう少し・・・。
あ。でも、今回のスネイプ先生はコミカルで良かったです☆
ダンスのシーンも良かったなぁ・・・・。ドキドキ。

個人的にハリーポッターが大好きで、あの世界観が大好きなので、大満足でした☆
もちろんストーリーも、主人公達も大好きだけど。本の世界を完全に視覚化している所がよろしい。
最初のクイディッチのテントのシーンや、教室や寮等のシーンで、細かいところにまで、
あの世界観を出すためのちょっとした魔法が入っていて。本当に面白い。


またDVDを買って何度も見よう!って思いました。
あぁ、できることならもっと長くあの世界観に浸っていたかったなぁ・・・と。
いえ。現実逃避じゃなくてですね・・・。モゴモゴ。
[PR]
by RinLingo | 2005-12-05 12:06 | 映画を見ること
以前の記事
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
カテゴリ
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
プレステ
from プレステ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧