かかれたコメントは全て返事しますよ
どうもこんばんは。一仕事終えてうきうきしている*りお*です。

今日は学会で発表をしてきました。
めちゃめちゃ緊張しましたが、なんとかすんなり発表ができました。
途中powerpointがおかしな挙動をしましたがそれはなかったことにします。

私は高校時代、放送部に所属してましてね。基本的に発表は嫌いじゃないです。先月に英語のプレゼン講習も特別に受けていたので、プレゼン力はそれなりについているのではないかと。
だので、緊張しましたが、始まっちゃえば楽しい発表でした。
パワポの挙動不審なんて気になりませんから。ほんとにもう。(ToT)

で。今日は、その妙な自信の根源となっている部活のお話を少ししましょう。

高校時代、私は放送部のアナウンス部門に所属して精力的に活動してました。
(そのわりによくカムとかのつっこみはなしね)
放送部ってのは文系の部活ですが、結構大きな大会が年に数回行われるのですよ。
うちの部活は、結構実力のある所でして、少なくとも県内では割と有名な学校だったと思います。
県大会決勝にも、常に名前が残る、いわゆる「常連校」でした。
私も高校3年間で、いろんな大会にでました。
こういった大会は、だいたい大勢の学生や顧問の前でのアナウンス(スピーチ)を、別室にいる審査員が審査します。

前の人の発表が終わり自分の順番になる。舞台中央の席につき、周りを見渡す。
ざわざわとしていた人たちが、徐々に静かになり、各々プログラムや原稿を読むためにうつむく。
深呼吸をして、自分の第一声が室内に響く。
そのとき。
今まで下を向いていた人たちが、一斉にこちらを向く。

私はこの瞬間が大好きでした。
アナウンスに限らず、放送に関しては、第一声で実力の有無がわかります。
自分でいうのも変ですが、徹底した指導と練習のおかげで、我が部活のメンバーの声は、他校に比べてずば抜けて質が高かったと思います。

大会までの道のりは険しく、辛いときもたくさんありました。
でも、その瞬間が好きだからこそ、ずっとやってこれたと思うのです。
今でもそれは変わりません。
プレゼンの時の第一声。下を向いている人たち全員の注意をこちらに向ける事ができたときの快感。
これはいつまで経っても忘れられないでしょう。

今でもプレゼンテーションをする事が好きで、もちろん緊張はしますが、その緊張も楽しめています。

だから・・・・。


・・・・・。

「だから」・・・?
あれ?なんかすみません。日記のつもりが、自分の強みをアピールする内容になっちゃいましたね。
やっぱ、就活のエントリーシートの内容を、そのままつかったのがいかんかったかな・・・。
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by RinLingo | 2005-10-12 19:10 | 日々のこと
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